少年の詩@ZI:KILL

行き場のない俺がここにいる

のたうちまわっているだけ

短い時だったと身を投げ出そうともした

傷つき落ちていくことに嫌気がさしていたけど

土砂降りの雨に打たれる事が今はとても素敵に見える

独り言が多くなったと誰かに肩を叩かれ

こんなに苦しい思い俺だけと思いこんでた

わりと良い奴と言われているけど

苦しい思いも悲しい夢も
わりと良い奴と言われているけど

1度だって忘れたことはない

何が嘘で何が本当かなんて

そんな物はわからないけど

自分が持つこの足で歩かなきゃ何も見えない

きっと良いことあるさと励みに

埋もれている俺がここにいる

どん底に落ちていくこの俺が見えるのか

決して優しい奴なんかじゃない

そっと目を開いて俺の姿を見たとき情けなくて笑ってる

そっと目を開いて俺の姿を見たとき情けなくて泣いてる

何もできずここにいたら只の男になっちまう

自分を信じて

本気で愛して

本気で何かやって

情けないほど

情けないほど

素敵に生きていく

ウェブログ・ココログ関連
2008/02/13




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog