国語科の授業実践6月末に引き続き、福井県若狭地方へ出かけました。福井県教育庁嶺南教育事務所主催の研修に出席しました。
午前中は、指導主事の方が講師の研究会、午後は私が行う授業、研究協議でした。4年生と文学教材と読み、紹介する文章をかくための一つとしてあらすじを書くという内容でした。子どもたちが司会進行する授業もお願いしていましたから、少々戸惑いもあったようです。でも、子どもたちは10分延長となった授業でも集中していました。目的をもってあらすじを書くことの楽しさを感じていたようです。
私は1年4ヵ月ぶりに授業をしました。本時で指導すべき事項を3つに絞り、取り組みました。飛び込みとはいえ、担任の先生の協力があったので、当日もスムーズに進みました。子どもたちといっしょに学習することがどんなに創造的であるかを実感しました。授業に際し、私なりに教材研究もしました。学ぶ機会を与えてくださった関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
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