長渕的ギターとの出会いと陶酔 その2結局腕時計と一緒で体はひとつしかないので、何本もギターを持つ事は自分の中ではいわいる「浮気」的な考えがあった訳だが、まあエレキなら。。。。 と、フェンダーのエレキを中古で購入、その後大学時代に中学時代の親友からグレコのAPXにクリソツなギターを譲り受ける(タダ)。 これはとてもよいギターで定価10万クラスのギターらしい。 今でも大事にコレクションされている。 見た目はAPXでダブルヘッドだが、エレキの要素が一切無いのだ。 元々ピックアップは使わず、アコギ的な使い方しかしていないので、何の問題もない訳だが・・・・
話は反れるが、欲しいギターもかなり我慢している。 長渕氏がアルバム「JAPAN」の表紙に使用している、タカミネ製の「NPT-115-6」というシングルヘッドでサウンドホールがヴァイオリンの様なF字孔が開いている不思議なギターだ。
ちなみにヤフオクで定価スタートで売りに出ているが、タカミネからFホールのギターを発売し始めたせいか全く売れる気配が無い。 欲しいけど定価って・・・・
長渕氏の大和魂なるDVDを買ったのだが、使っているギターの様変わりに驚いた。
ほとんどタカミネだし、ヤマハに無理いって作らせていたテレキャスヘッド(シングル)のモデルは1種類しか確認できなかった。 真空管アンプを使ってるタカミネの「TDP-515-6 2004年製(300本限定)」 というギター。 欲しいけど我慢したギターのひとつ。
ピアノの様な漆黒の真っ黒なボディーなのにネックとヘッドはナゼかナチュラルカラー(マホガニーの木目がむきだし)の変な組み合わせのギターで長渕氏の「空ツアー」の武道館で初めて使われた物らしいです。 楽器屋で見たときは、正直ダセーと思いましたが今は物凄く欲すぃです。
このヘッドは長渕氏のお気に入りで、そのノリで同じシリーズの黒いシングルヘッドのタカミネのギターを現在3本持っています。(ろくに腕もないくせに。。。)
モデルは、「PT106-6」 「PT108-6」 「PT110-6」 です。
カタチはほとんど同じで、材質とピックUPが違います。 馬鹿だなあ俺・・・
APXー10Sも、数m離れれば色も形もほとんど素人では区別が付きません。
生音は、ヤマハよりタカミネの方が好きです。 弾きやすいし・・・・
ただ、APXで探しているのは、ナチュラルカラーのシングルヘッドでべっ甲柄のピックガード付きで桜の指板のポジションマークの入った「APXー20TS」が、今更ですが欲しい
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