福岡県飯塚市大分718番地
<大分廃寺塔跡>
奈良時代の寺院の塔跡として昭和16年に国指定史跡になりました。
塔の中心柱を支えた心礎(しんそ)を中心に17個の礎石(そせき)がほぼ創建時のままの良好な状態で残っています。
近年の発掘調査では、寺域は南北94m・東西102m、伽藍配置は法起寺式、建立時期は8世紀初頭と推定されています。
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旅行・地域2009/11/09