イタリア語とフランス語の両立はむずかしい

3週間ぶりにイタリア語のレッスンに行ってきました。

3週間前は下手なりにいつも通りに話してました。

たった3週間離れていただけなのに全く話せなくなっていました。

頭がまだ完全にフランス語モードのままで、イタリア語の単語が全然でてこないのです。

口から出かかった言葉がフランス語であることをかろうじて直前に認識してのみこみ、しばしアーウーうめいた後にやっとイタリア語らしき単語を発するのですが、ことごとく不正確で何か言う度に直されてしまいました。

う~ん、うっかり試験で出てこないようにイタリア語を意識して遠ざけたつけが今ごろになってまわってきた。

バイリンガル、マルチリンガル学習の難点は、他の言語が干渉して知らず知らずにチャンポンになってしまうことです。

外国語教室では私を含めて他の言語を使ってしまう人がよくいますが、あまり度を越すと講師はあまりいい印象を持たないようで、(具体的に誰とはおっしゃいませんが)批判なさることがあります。

もちろん混乱してつい間違えてしまうのは構わないようなのですが、何回指摘しても直そうとしない生徒は相当癇に障るらしいです。

私の場合、フランス語やイタリア語の先生が気を悪くされると困るので、怪しいときはチャンポンになるかもしれないとあらかじめお断りしています。

実は先日のDELFの面接でも、自己紹介でイタリア語も習っていること、したがって話しているうちにイタリア語が混ざってしまうかもしれないと前もって謝っておきました。すると面接官が、自分の生徒でもイタリア語を習っている人がいてよくイタリア語が混ざってしまうと理解を示してくださいました。

さて、イタリア語のレッスンでは一応(いつになるかは不明ですが)CILS対策ということでやっています。教材は"Progetto

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イタリア語 | フランス語
2009/07/09




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