通訳案内士の試験申し込みました

去年2次で撃沈した通訳案内士の試験、今年に限り1次免除なのでとりあえず申し込みました。

フランス語の面接だけ受けます。

何となく受験料が安くなると思い込んでいたら、何科目受けても一律8700円だった。1科目につき幾らというわけじゃないのね。

今年から試験の実施は民間の機関に委託され、ICSコンベンションデザインという会社が行なうようです。試験の形式は変わらないようですが、内容はどうなるのでしょうか。

とにかくあの日本史の問題はどうにかしてもらいたい。

6月の週末はフランス語の試験で埋まっています。

2週目と4週目がDELF(B1)、3週目は仏検(1級)です。

仏検受験はどうしようか迷ったのですが、定額給付金を充てれば懐も痛まないからいいやと申し込んでしまいました。

これでも内需拡大に役立っているのだろうか。

仏検の準備は全くしてません、というよりやる気がしない。

給付金を受験料なんかに充てるより、それで飲み食いしたほうがよかったか。

DELFのほうは今週に入って問題集"Reussir le DELF NiveauB1"というのをやりはじめたのですが、これが何とむずかしいのなんの。

読解問題のテキストの文章、知らない単語だらけ。

聴解問題も喋るスピードが速いのなんの。

実際の試験問題はどうかわからないけど、この問題集を見る限りではイタリア語のCILSの同じレベルより余程むずかしいんじゃないかな。

もう自信がなくなってきています。レベルを下げるべきだったかも。

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フランス語 | 通訳案内士フランス語
2009/05/28




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