DELF申し込んじゃったフランス語の試験DELFを申し込みました。イタリア語のCILSみたいなもんです。
レベルはB1です。少々やさしめかもしれませんが、あくまで今年12月の通訳案内士試験2次に備えて面接に慣れておこうという位置づけなので、受験勉強せずにすみそうな級をえらびました。結果はどうあれ秋にはB2を受けようと思っています。
フランス語のレッスンでは、ガイド試験の聖典「日本事象300選」の日本語文を仏訳しています。
相変わらず冠詞の間違い甚だしいです。語彙の選択もおかしいです。
この間も「回転寿司は普通の寿司より安い」という記述で「普通」をordinaireと訳したら、これは「高級な」の反対語で「並みの」「安い」という意味になってしまうので形容矛盾だと言われてしまいました。normalも回転寿司がanormalなわけではないので使えないと。
先生はclassiqueと訳しました。日本語で「従来の」という感じでしょうか。
このようなごくごく簡単な単語でもダメ出し続出。
「もち米」は私の電子辞書(プチ・ロワイヤル和仏辞典)ではriz gluantと出ていますが、riz collantなんですって。
面倒臭くなって和仏辞典の記述を丸写しにしていくと、いつもなんじゃこりゃといった感じで直されてしまいます。
ところで、イタリア語のほうは今年に入ってペースダウンです。
講読のクラスはやめてしまいました。ちょっと飽きてしまったのと、予習に時間をとられてしまうからです。
このクラスは、先生が前の週に配布した小説の抜粋や記事のコピーを皆で読んでいくというものでした。私は非常に飽きっぽいので、一冊の本を最後まで読むという形式では長続きせず、このやり方が合っていましたし、先生と本の好みが似通っていたので、初めのうちはとても面白く読んでいました。
でも、さすがに長い間同じ人間が好きなものだけ選んでいると、毎回変わりばえのしないものばかりになって、興味も徐々に失せしまいました。
フランス語もやらなくちゃいけないし、そんなわけで去年でストップしました。
一応ラテン語の授業でイタリア語を使っているので、それでよしとしています。
2009年度の実用イタリア語検定の試験日がもう発表されていますが、2次は12月6日でまたしてもガイド試験(こちらは日程未定)の2次と重なりそうです。まったくイタリア語学習者に対する配慮が欠けています。CILSもまた同じ日になるんじゃないかなあ。
仏検はDELF/DALFはもちろんのこと、英検や独検とも重ならないように予定が組
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