残心(ざんしん)

一部稽古では基本稽古を中心に、道場の外に出て寺の境内を走り、昇級審査に備えて太極(たいきょく)初段を型稽古をする。二部稽古でも方型、平安(ピンアン)初段を復習してから、ミット、組手稽古をおこなう。

 「型」の最後は必ず「残心(ざんしん)」で終わり、基の姿勢に戻ります。 技と同時に終わってしまうのではなく心は残す、余韻を残すということです。

 同じく真剣勝負の組手においては相手を倒したときは、左手は下段の手刀手で構え、右手は引き手を取り「残

(1/2) 次»

2009/07/08




コメント(2)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog