あ、昨日の日記で書いた体脂肪率が一気に2%落ちた件ですが、今朝方今度は体重が一気に600g落ちまして、体脂肪率は元通りの12%台に上がりました。
体重が一気に落ちる前触れとして体脂肪率が落ちる時がありますが、今回はその極端なケースかな。
多分体重自体は落ちてるのに、食事量の関係で高く出ちゃってる…と言う状態かと。
結果的に今回のダイエットの最軽量値である54.7kgを記録しつつ、5日前に54.9kgを記録した時の13.2%と比べて丸1%低い体脂肪率となっているので、かなり順調な感じ。
ダイエット終了まで残り2日、落とせるところまできっちりと落としきって終わらせたいですな~♪
さて本題。
FIAの極端な予算制限案にチーム側が反発、F1から脱退して新シリーズの立ち上げを発表…と言う、もし本当にそうなったらもうF1は終わりだな…と思わせる事態となってましたが、本日急展開を見せました。
結果的には全チームがF1残留。
数日前の日記でも、まぁ収まるところに収まるんじゃないかな…と言う話は書きましたが、やはり円く収まった様子。
レギュレーションは来年も今年のレギュレーションで継続。
予算は二年以内に20年前のレベルにまで削減。
各コンストラクターは来期新規参戦予定の3チームをサポート。
そして…ボク的には最大のサプライズだったのが、FIA会長マックス・モズレーの退任です。
昨年のエイプリルフールに全世界に衝撃を与えた(笑)モズレー全裸SMプレイ動画流出事件の時も退任しなかったのに…
まぁ退任と言うか今年で任期が切れるので、次回の選挙に出馬しない…という事らしいですけど。
冷静に見ればモズレーがF1に果たした功績は大きいんだろうとは思うんですけど、個人的には「モズレーさえ辞めてくれればなぁ…」と前々から思っていただけに喜ばしい展開です。
数日前にモズレー自身が語っていたように「後任者はさらにひどくなる」かも知れませんけど、あまりにもモズレー独裁政権が長く続きすぎたのでこの辺で一度変化をつけるのも必要かと…
そして後任者が目に余るほどひどいようなら再選されることもないでしょうしね。
…しかし後任は誰になるのかな?
数年前には元フェラーリ監督のジャン・トッドってウワサもありましたけど…?
…あ、あとチーム側が立ち上げを主張していた新シリーズ、メキシコやアルゼンチンと