久しぶりの更新

となりました。連続勤務で疲れがたまっていて睡眠を優先していたために、1週間ぶりとなりました。

そして、これまた久しぶりに、クラシックのコンサートに行ってきました。スポーツやコンサート観戦、鑑賞が趣味なのですが、半月ほど休みがなかったり、休みと日程が合わなかったりで実現せず、ようやく見に行くことが出来ました。

今回見に行ったのは、大阪のシンフォニーホールで行われた大阪センチュリー交響楽団のコンサートです。大阪には他にも大阪フィルハーモニー交響楽団や大阪シンフォニカー交響楽団など、数多くのオーケストラがあります。大阪フィルは今度の25日(土)、大阪城の西の丸庭園で恒例の野外コンサートをやりますね。私も見に行きたかったのですが、残念ながら仕事です・・・昨年は14000人以上の観衆を集めたとのこと。先日、深夜にその模様がテレビにて放送されていましたが(再放送)、見入ってしまいました。素晴らしいの一言でした。「ワルキューレの騎行」、「インディージョーンズのテーマ」、チャイコフスキーの序曲「1812年」やアンコールで演奏されたスーザの「星条旗よ永遠なれ」などなど・・・指揮の大植英次さんがお客さんを楽しませたいと色々と演出されていたのも印象的でした。

話が少々それましたが、今回のセンチュリー交響楽団のコンサートにおけるテーマは、「ウイーン」。ということで、まず最初はベートーヴェンの交響曲第6番「田園」の全楽章(第1~第5)。文字だけだとわからないかもしれませんが、聞いてみれば「あぁ、この曲か」とわかることと思います。第1楽章の出だしはあまりにも有名です。

休憩の後はやはりウイーンと縁が深いヨハン・シュトラウスⅡ世などの曲が主に演奏されました。よく知られているのでは、ポルカ「トリッチ・トラッチ」や「ピッツィカート・ポルカ」、そして本編のラストで演奏されたのがワルツ「美しく青きドナウ」。私が知っていてかつ好きな曲が目白押しで、こたえられない内容でした。さらにアンコールで演奏されたのも、やはりヨハン・シュトラウスⅡ世のあの代表曲。そう、「ラデツキー行進曲」です。

「田園」や「美しく青きドナウ」で癒され、「トリッチ・トラッチ」や「ピッツィカート・ポルカ」、「ラデツキー行進曲」では心が高揚させられる、楽しい気分にさせられた、とても充実した、あっという間の2時間でした。これが1000円~3000円の値段で見られるなんて、なんという贅沢!!

また機会があったらぜひともクラシックのコンサートに行って、浸りたいと思います。

どんな曲かは、You Tubeやニコニコ動画にアップされているのを、ご覧になっていただければと思います。クラシックに関心がない方も、ぜひ一度は行かれてみ

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音楽
2009/04/22




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