ヌレギヌ防止は愛護動物法務管理士の資格取得から!!!

ペットの飼育者が長期間不在の場合など、飼育者にかわってペットの世話をするサービスを「ペットシッター」と言うが、、日本では1990年頃登場した。ペットシッターは誰でもお気軽に始められる商売として、ペット好きの主婦などに人気がある。しかし、この商売は危険な面もあり、法律的な知識をある程度身に着けておいたほうが安全だ。

なぜならば、他人の留守中に他人の家に入ることになるので、それだけトラブルに巻き込まれやすく、日本愛護動物法務管理士会に全国の愛護動物法務管理士から報告されている分だけでも一ヶ月に26件以上もあるからである。

1世話している時にペットの体調が急変した・・・・

2家の中の貴重品が紛失した・・・・

3鍵のかけ忘れで泥棒に入られた・・・・

4散歩中にペットがいなくなった・・・・

5怪我したことがないのに怪我をした・・・・

6散歩中の不注意で交通事故にあった・・・・

etcいつでもシッターは犯人にされてしまう危険性があるのである。

「留守中にアンタしかおらんかったんやから、アンタがロレックス盗ったろうが!!!」

となんくせをつけられやすい商売だ。旦那が母ちゃんに黙って質屋に預けておいたことを知らずに事件が発生したという報告事例もある・・・・

ペットシッターは事件から身を守るために契約書を作成しておいたほうが安全だ。

そのためには、自ら法的な知識を身に付けてリスクプランニングを立てておいたほうが良い時代だ。その手段として日本愛護動物法務管理士会の愛護動物法務管理士を取得するのも方法の一つである。

2007/09/15




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