「東洋町をクリーンにする会」により撒かれたビラ先日、東洋町甲浦地区にまたビラが撒かれた。余程、山本議員と田島議員が目の上のたんこぶのようであるが、町長派の運動は組織立ってきた様である。
■ まず、一枚目のビラ画像から検証する。
揉み消しも何も、新聞にも載った訳であるので、社会的制裁は受けている。既に支払いを終えて、監査役の辞任と言う事で議員としての道義的責任も取られており、議会もこれ以上追及する必要はないと結論づけたのである。それでも納得出来なくて、住民運動で決着をつけると言う事なのか?
町会議員よりも厳しく追及される国会議員でさえ、年金問題では、年金を支払っていなかったにも係わらず、謝罪し役職を辞任する事で、決着した。それは、年金と言う重い政策を担っているからこそである。
山本議員の場合は、支払えない事情があった訳で、役場と相談のうえで、分割でも収めたのであるから、これ以上の追及は、滞納問題が社会的犯罪とでも主張しない限り無理が在る。道徳的責任の追及で留めるべきである。
田島議員は、監査役としては適任であろう。彼は、勉強熱心で、正義感が強く、嘘のつけない性格である。しかも、しがらみがない方である。後任と
(1/3) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える