UDON

日曜日の昼下がりにやることといえば、うどんを打つかバドミントンで遊ぶかのどちらかでしょう。と、わたしたち、うどん打ちをはじめちゃいました。信州出身のわたしは蕎麦派なんですが、Kくんは讃岐の血が流れているため完全にうどん派。わたしも、うどんならば断然讃岐うどんだし、今回はスイスでも手に入りやすい小麦粉でうどんを作ることに決定。だって打ち立てのうどんってそれはそれは美味しそうなんだもん。ということでネットでいろいろ調べて、粉・水・塩の分量を決定。混ぜて、踏んで、待って、のばして、切って、茹でて、つるつるつるっと頂きました♡
一杯目はかまたまうどん。あつあつの釜揚げうどんをネギと卵としょうゆで豪快に。
二杯目はかき揚げうどん。実は天ぷらを揚げるのは調理実習以来。日本にいるときはトンカツと天ぷらは外(もしくは実家)で食べるもの、という勝手な掟のもと自分で天ぷらをしなかったのです。でもどうしてもかき揚げを乗せたおうどんが食べたかったの。余った衣でバナナも揚げてみたら意外といけた。それにしてもかまたまうどん。今回はじめて食べたのですが、実においしい。本場讃岐で味わってみたいなぁ。映画UDONのように。そう、今回急にうどん打ちを思い立ったのは、UDONというタイトルの邦画を観たから。この映画を観てうどんを打ち始めた人、けっこういると思う。ちなみに、うどんを熟成させている間は、日曜の昼下がりにぴったりなもうひとつのイベント、バドミントンをちゃんとしましたよ。

スイス(で)料理
2009/06/08




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