祝!プレミアリーグ開催。プレミアリーグ開催日である。私の部屋でも見れるBBCでもさっきからサッカーニュース番組が行われている。もちろん何を言っているか解らない悲しい筆者であるが、もっぱら話題の中心はマンチェスター・ユナイテッドとチェルシー、リバプール、アーセナルの主力4チームと金の話題は尽きない。その4チームにはイングランド代表選手が多く点在し人気・実力・資産、共にトップ4である。去年も今年もいざ蓋を開けてみるとこの4チームが上位を占め結局はチャンピオンズリーグもこの4チームが出場権を持っていくのである。内容はわからなくとも見ているだけでも楽しい。選手のインタビューなどもあり内容はかなり興味をそそられるものである。
ここサッカーオフシーズンのロンドンのメディアが多く取り上げていた選手は、プレミアリーグを離れ、そしてレアルマドリードとついにヨーロッパから離れてしまった。前イングランドキャプテン、ベッカム。彼の存在は偉大である。さすがに上記番組では出てこなかったが、常に新聞には何かしらの情報(くだらなくても)が出ている。アメリカのLAギャラクシーに行っても尚、常に話題の中心に居る彼である。
そんな彼も昨年は不運の嵐であった様に思う。まず、ワールドカップ後、代表を監督に外される。そして、所属チームでもあるレアル・マドリードからも戦力外通告を受ける。いったい彼が何をしたというのであろう・・・と筆者は思っていた。しかし、結局は代表にも復帰を果たし、レアルにもシーズン終盤には大健闘しリベンジを果たしたのであった。
選手には調子の良し悪しの
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