チェルシーについて考える。その2。前回より、チェルシーについて考えている。何の為?それは、少しでも多くの人に情報を伝える事と誰のユニフォームを買うか悩んでいるから・・・。結局、筆者も人間なので自分勝手な生き物だ。購入したい人は決まっているが、モウリーニョ監督のは無い様なので、他の誰にしようか悩んでこんなに文章を書きなぐる勝手で幸せな筆者をお許し頂きたい。そして、先に書いたからといって好きな順では無いことを先に述べておこう。
ドイツ代表キャプテン・バラックの事。
バイエルン・ミュンヘンの試合を見ていて、「おぉこの選手のプレーは筆者の好みだ♪」と、思っていた。筆者の好きなポジションはMFである。中盤からスピードのあるミドルを打つ選手や、スピードよりもドリブル・パスの安定性を求めるタイプだ。日本代表で言うと今のメンバーでは説明出来ないが、先のワールドカップでは、福西や小笠原などで、バラックがそのタイプなのか筆者は専門家では無いのでわからないが、筆者好みの動きをすることは間違いない。
昨シーズン、バイエルンを離れチェルシーにやってきた。その時「すごいな中心人物なのにメンバーが豪華なチェルシーにわざわざやってくるとは、平気かな?」と、少し心配したものである。そんな筆者よりバイエルンのサポーターは、移籍の噂が出た頃からブーイングの嵐。ブリンテスリーガで首位キープしている中心人物を失いそうなので当たり前の話だ。さすがにブーイングが続き過ぎて監督が会見で止める様お願いした事態であった。
そんなこともあり、チェルシーに来たはよいがなかなか故障に悩まされていた様で
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