ウエンブリー降臨!いつも謝ってばかりであるが、今回はいきなり冒頭で謝罪である。筆者が座ったチームは負ける。うっかり忘れていたがそうなのである。そんな訳で結果からお伝えするとチェルシー対マンチェスタ・ーUの本日の試合・・・ホーム側に座っていた為、マンチェスター・Uの勝ちである。筆者が降臨していないシートが勝つのである。はははは・・・。今まで沢山の試合を観戦してきたが、座った側のチームが勝った記憶は少ない。いつも負ける。ホームだろうがアウェイだろうがお構いなしである。なので、どうしても負けられない試合の場合は敵側に座らせると勝利の女神が微笑むかも知れない?アウェイに座っても楽しくないので試した事は無いが・・・。チェルシー側に座ったことにより負けたのであれば申し訳ない限りである(自意識過剰)。ちなみに、筆者はチェルシーのサポーターではない。かなり好きだがマンチェスター・Uもかなり好き。チケットはホームの方が撮りやすい為にチェルシー側に座った迄である。しかし、誤解の無い様に言うが座ったからには応援しまくったのも事実である。なんて悲しい結末なのだろう。
今まで沢山の試合を観戦してきたが一番興奮し、さぶイボが出た。コレが本場のサッカーである。サポーターの盛上げ方も金の掛け方も桁違い。本日の入場者数80、731名。この魂に届く盛り上がりの中、ピッチに立ちプレーする選手の気持ちなんぞ「己は何百年生きても味わえない感覚」であろう。う~ん、3階の席で大満足の自分が本当に小さい存在である。昨日は最悪の日で落胆し死んでもいいと思ったが、今日は興奮しすぎて死んでもいいと思った。まさしく、天国と地獄である。
インスタントカメラで撮った為、写真をアップで出来ない事で今日の盛り上がりに説明不足になるという事は問題ではない、テレビでも無理。必ず、現場でなくては伝えられない、言葉や動画像では
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