QT延長の解析Time-matched control をおき、時点どうしの差の信頼区間の90%片側信頼区間を評価時点で求めて全点の上限を評価する。
データとしてこれとそっくりのものを持っていて解析しているのだけど、けっこう大変だなぁと思う。幸か不幸か、解析の結果はそれほど不明確でもないDataだった。しかし、SAS Codeの量といったら、予備解析と描画を入れるとなかなかなボリュームである。なんとなくむずむずするCodingなのだけど、やっていると愛着がわくのも不思議だ。その後、SAS Codeの整理について考える。プログラム仕様書をどうつくっておくかとか。
今日はこの解析についてプレゼンしたあとで、Rの簡単なSimulationについての講義をした。ループってこうなんだよとか、簡単なもの。ちなみに、Rの条件分岐の構文を忘れてた。
PROC MIXED data=XX;
class subject period time drug;
model Delta = period time drug period*time drug*time / solution outp=Result;
random subject;
repeated time / type=AR(1) subject=subject * period;
lsmeans time * drug / corr cov;
RUN;
明日はこんな感じ?
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