ポンド・ポンド焼き

広島三原市近郊。
全国でいろんな呼び方があるが、正月用のいろんなものを燃やす行事、北広島地方ではポンドと呼んでいるようです。

13日、竹を十メーターぐらい高く立て、四方をロープで固定し、立てた竹の周りには、各家庭から持ち出された物が、積み上げられている。柏手を打ち、代表が小さいノートを見ながら長い時間何かを読み続ける。この行事に対しての口上なのだろう。

それが終わると、塩と御神酒だと思うのだが、まず塩を燃やす物の周りを周りながら振りかけ、次に御神酒を振りかけ浄め、御神酒を皆に振る舞う。
それから火をつける。

火の勢いは強く、そのあと短めの竹をたくさん火の中に入れていくので、当然ポンポンという音が、鳴り響き続ける。

見学者の私しにも、御神酒を振る舞っていただいたのだか、紙コップやプラスチックのコップではなく、竹のコップだったのは、何か嬉しく感じてしまった。


旅行・地域
2008/01/14




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog