ポンド・ポンド焼き広島三原市近郊。
全国でいろんな呼び方があるが、正月用のいろんなものを燃やす行事、北広島地方ではポンドと呼んでいるようです。
13日、竹を十メーターぐらい高く立て、四方をロープで固定し、立てた竹の周りには、各家庭から持ち出された物が、積み上げられている。柏手を打ち、代表が小さいノートを見ながら長い時間何かを読み続ける。この行事に対しての口上なのだろう。
それが終わると、塩と御神酒だと思うのだが、まず塩を燃やす物の周りを周りながら振りかけ、次に御神酒を振りかけ浄め、御神酒を皆に振る舞う。
それから火をつける。
火の勢いは強く、そのあと短めの竹をたくさん火の中に入れていくので、当然ポンポンという音が、鳴り響き続ける。
見学者の私しにも、御神酒を振る舞っていただいたのだか、紙コップやプラスチックのコップではなく、竹のコップだったのは、何か嬉しく感じてしまった。
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