第三回軽便鉄道模型祭
今年もこの季節がやってきました。もともとはメーカーもクラブも一同に集まって、お祭りしたら楽しいだろうなあ~という仲間とのおしゃべりがキッカケでした。そんなお祭りも仲間に支えられて三回目になります。内容が薄まるという事で、次回からは隔年にすることにしました。今度は2009年です。
このお祭りは、ナローのマニアの中で今でも語り草になっている珊瑚模型の’70年代の軽便祭がお手本です。いい所を踏襲しつつ、色々なメーカーが参加するところが新しい試みです。そんなに模型人口の多くないナローを皆で盛り上げようと頑張っています。
僕自身は主催者側なので、当日は楽しんでいられないのですが、それでもマニアの端くれ
として毎回、新作を作る事にしています。今回は木曾モジュール倶楽部の三浦ダム湖のモジュールを作りました。中央西線の上松から西へ延びるのが、木曾森林鉄道の王滝本線でした。その一番奥に位置していたのが三浦ダム湖です。この字は「みうれ」と読みます。手前にある滝越の姓に三浦(みうれ)さんが多いんです。ここは平家の落人の里で源氏の三浦(みうら)姓と一線を画する為だと言われています。僕と同姓の畑中さんも居らっしゃいます。実は母方は三浦姓で、生前、祖父が平家の末裔とホラをふいていたのを思い出します。あながちホラでもなかったのかもしれません。何か木曾に因縁を感じるんですよね。
(1/3) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える