星野写真のポリシー、画像処理編3今日は「星の表現」についてぐだぐだ書きます。
デジタルでは、特に広角系では星は美しく写らないですね。
星というより、唯の白い点。。。周辺のエッジが立っていて、星の周りに適度なニジミがないです。しかも丸くないし。
これは、元画像で、画像処理をした最終画像がこれ、
コントラストアップしたので、さらにエッジが立っています。このとげとげ感がデジタル特有で、銀塩に一歩譲るところですね。
周辺部では収差が入るので、さらに状況が悪化します。
解決策として、次のようなことをしてきました。
1 ソフトフィルターの使用 輝星には効果あります。しかし、微光星には
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