星野写真のポリシー、画像処理編3

今日は「星の表現」についてぐだぐだ書きます。

デジタルでは、特に広角系では星は美しく写らないですね。

星というより、唯の白い点。。。周辺のエッジが立っていて、星の周りに適度なニジミがないです。しかも丸くないし。

これは、元画像で、画像処理をした最終画像がこれ、

コントラストアップしたので、さらにエッジが立っています。このとげとげ感がデジタル特有で、銀塩に一歩譲るところですね。

周辺部では収差が入るので、さらに状況が悪化します。

解決策として、次のようなことをしてきました。

1 ソフトフィルターの使用  輝星には効果あります。しかし、微光星には

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天体写真
2009/06/15




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