舞妓Haaaan!~祇園水先案内映画♪

笑いとスベリのジェットコースター。

クドカンものでは私はいつも笑いとスベリを交互に感じちゃうの^^;

そのスベリも含めてクドカンワールドって思うから私は今回もおおいにオモロかったわ♪

とくに今回は、主人公阿部サダヲに負けないぐらいの祇園憧れマイハートな私、物語に食い込むよりも、すこし離れたところから“祇園”というミステリアスな世界を見ることに興味がある。

お茶屋のシステムや舞妓さんの修行を本では知っていたけど、ヴィジュアルで見せてくれるのはやはり楽しいもの~☆

こういう映画を待ってましたよ。クドカンありがとう。クドカンの映画の中でこれがいちばん好きになりましたえ。

昔々、なりたかったもののひとつが芸妓さんだから。

そうそう、舞妓はんにはあまり憧れなかった。芸妓さんのかっこをしてみたかった。

だから小学生のころには着物姿の女性が出てくる映画や小説が好きになる。

「細雪」や「雪国」にひかれた。

日本家屋の佇まいや黒い畳の縁の端正で凛とした空気にうっとりした。

女優たちが着こなす着物の染めや織りの逸品にも目を奪われた。

京都が大好き。着物も大好き。

都おどりを観たことがある。

舞妓さんと芸妓さんが一同にかいして次々踊りを披露する・・・雅にして艶っぽい空気が満ち溢れ、それとともに白粉のにおいもかぐわしく感じられる気がした。

それらのことがこの映画にたっぷりと詰まってる、といったら褒めすぎかしら。

でも私の好きなものてんこ盛りなんだもの。

こういう映画を待ってましたよ。

京都が、祇園が、舞妓・芸妓がと、まるで舞妓マニアな主人公の安部サダヲ状

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2007/07/02




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