日本以外全部沈没~面白っ♪すごっ♪パロってる映画としてはベストな出来映え♪
ツッコミの切れ味もいいし、ギャグもすべってないし~
オバカっぷりも堂に入ってるし。
こんだけ気の利いたオバカ映画はめったにないわ。
この映画を去年観てたら、2006年のマイ・ベスト映画たちのベスト5にはいれてたわよ
いえ、映像はしょぼいんですけどね。
でもね、ほんとうに面白い映画って映像なんて超越しちゃうでしょう。
風刺と皮肉とユーモアとギャグが溢れかえってる。
笑いと荒唐無稽な飛躍!!
(河崎実監督のほかの作品で「カニゴールキーパー」「イカレスラー」もここ一週間の間に観ました、オバカな設定だけど人間の本質をくいっと突いたり、感動させたりってなかなか)
筒井康隆ワールド、河崎実ワールド、監修の実相寺昭雄ワールド。。
そんなトリプル・トンデレラ~なミックスジュースね、珍味にして美味だこと。
ギャグが知的な風刺になって、国家や人間をえぐってる。
この映画、
地殻変動によって世界中の陸地が沈んで、地球上にはいまや日本しか残っていない・・
だから沈没した国々の難民が日本におしよせてきて、外国人の人口が日本人の人口の5倍になっている(@@)
ほら~沈んでいく過程をみせる「日本沈没」とはまったく違うわよお。
サイエンス・フィクションというより、日本人がどのような行動をとるのか?外国人は?ということが映画のキモになるの。
日本にすり寄り媚びを売るロシア、アメリカ、中国、韓国、フランス・・・。
それぞれの国の首相だ大臣だも存在そのものからしても~ぉ強烈なギャグ!
パロディーの応酬!
天気予報に倣った、外国人予報図なんてブラ
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