アベックモンマリ~キュートな四角関係
「アベックモンマリ」、観てから数年はたつのですが、超ハナマルなおすすめ映画です。
キュートさとしゃれた可笑しさにおいては特筆すべきラブコメなんです。
編集者の美都子(板谷由夏)とフリーカメラマンのタツオ(小林宏史)はいわば逆転夫婦。
仕事バリバリの美都子にたいし、タツオは優しくて家事裁縫なんでも得意、でも仕事がない(とほほ)。
美都子の趣味はプロレス、タツオにプロレス技をかけるのが好き。
ある日、出勤前の美都子に4の字がための技をかけられるタツオ。
すると美都子のパンツのオシリがわれて・・・
「早く脱いで、縫ってあげるから」と言って手早く縫ってやるタツオ(記憶が若干違ってるかも・・そのときはごめんなさい)。
気が強い嫁と、気弱で優柔不断な夫。
旧来の価値観からすると逆転夫婦である2人。
バリバリ仕事人間を自認する女にとってはタツオみたいな男はラク~ぅな男よね。
が、しかし
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