今度の日曜日に~染五郎さんの幅とユンナの感受性予告編をみた瞬間、画面から立ち上る温もりにひかれていた映画です。
映画館はお客さんまばら。
惜しい~とても良い映画なのに。
韓国から映像の勉強のために日本にやって来た女の子、ソラ。
でもほんとうの動機は好きな先輩を追いかけたかったから。
その先輩とはすれ違い、肝心の映像の授業のほうでは課された作品制作のテーマを見つけるのが一苦労。
留学の動機が動機なだけにそりゃあ身がはいらないわ・・・
ところがある日、彼女の気力と興味を奮い立たせるテーマに出会ってしまった。
それは・・・・・おじさん。
大学の用務員さんの松元さん。松元さんは朝は新聞配達、夜はピザ屋の配達。
いったいいつ眠ってるんだろう?
どうしてそんなに働くの?
その疑問を課題作品にしようと思い立つソラ。
それからおじさんとソラの交流が始まる。
映画や劇団新感線の舞台でみる染五郎さんとは別人のような染五郎さんです(^^)
幅が広いです~
そうそう、歌舞伎俳優さんは見栄を切ることとは間逆の、自然体のお芝居もとても上手な方が多いと思う。
演技の振れ幅の大きさ、器の大きさが根本にあるから、なんでも器用にものにしてしまわれるの
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