ブタがいた教室~命と子供が輝く映画☆とってもお薦め

「ブタがいた教室」 (札幌スガイシネプレックスで鑑賞)

きらきら輝くこんな映画に出会えるから、◎十年映画を観てきてもやっぱり映画っていいなあって思います。

日本映画の良心に出会える映画です。

親子でぜひぜひ!教師もぜひ!父兄会でもぜひ!

学校で上映すべしですわ~

6年2組の担任の新米教師、星先生は、みんなで豚を飼って育てて食べようと言い出します。

命の授業の実践なんですね。ベテラン教師だったら絶対にできなかったかもしれませんね。反響が怖くて。

でも若い星先生はやる気に燃えてます。

豚はPちゃんと名づけられ、子供たちはグランドに小屋を建て、Pちゃんの食べ物から排泄まで一生懸命世話をします。

ペットのように懐くPちゃん。

でも季節が変わり冬になりやがて卒業式が近づいてくる。

大きくなったPちゃんを、6年2組の皆はどうするか考えなければなりません。

食肉センター行きか

学校の後輩に託すか。

そこで交わされる子供達の真剣な議論のシーン!

「Pちゃんを食べるの?」「殺すことと食べることはちがう」「Pちゃんを生かすにはどうしたらいいの?」。。。

議論にはPちゃんの命がかかってるんだもの、そんじょそこらのサスペンス映画なんて足元にも及ばないほどのハラハラドキドキです。

議論のシーンでは監督は子役さんたちに白紙の脚本を渡したそうなんですね。

そのため、議論がどこに向っていくのかまったく見えてきません。

どんな結論になるのかと心配で心配で(^^;)。すごい臨場感です。

はじめは笑って観てたのに、子供達の議論のあたりから困ってしまうほど泣けました。

化粧が全部剥げ落ちました。

その後デパ地下で買い物するとき、店員さんが私の顔をじろじろ見ている気がして落ち着きませんでした。

マスカラが落

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2008/11/30




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