青春デンデケデケデケ

日本映画ですう。「青春デンデケデケデケ」。

高校生ものでは、男の子映画の筆頭が「青春デンデケデケデケ」

女の子映画の筆頭は「桜の園」、私の好みのね~。

両作品とも、十代の繊細さが息づいていて美しいですう。

しかも「青春デンデケデケデケ」には男の子特有の純情が溢れ、笑いのなかに、日本人の優しさや人情がほっこり感じられるんです。

懐かしい歌満載なのもすごく楽しいのお。

たまに懐かしい歌に出会うと、肌がぷるぷるっとしちゃうわねえ~

肌が子供の頃に帰るというのかな~。

テケテケテケテケ~~ぷるぷるぷるぷる~~て。

1950年代の瀬戸内海に面した四国のとある町が舞台。

エレキギター、ベンチャーズのテケテケサウンド、

ロックミュージックに魅せられた4人の男子高校生が、まずは親を説得してバイトして楽器を買おうとするところからはじまる。

いやその前に、学校の軽音楽部の先生にエレキバンドの承認をもらわねば。

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浅野忠信
2006/08/13




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