ロシアン・ドールズ(スガイシネプレックス札幌にて)
(一部ネタバレ)
やっぱり面白かったわぁ~
「スパニッシュ・アパートメント」の5年後を描く「ロシアン・ドールズ」。
ロマン・デュリス演じる主人公グザヴィエ、バルセロナから戻って就職しようとしたとき閃いたんだったっけ。
作家になるって。
で、なれたのか?
「ロシアン・ドールズ」でグザヴィエ、ちゃんと夢を実現していました~
といっても小説書いて成功してはいなかったけど、有名人の自伝のゴーストライター、それにテレビの脚本、でもいちおう物書きでちゃんと食べてるんだもんね。
と思ったら、彼の「迷い」は職業ではなく、女性にたいしてますます混迷を深めていたのだったわ。
わかるなあ~グザヴィエのその迷い。
まして結婚となったらそう簡単に決められないも。
こんなもんでいいかなあ~と思ってみたり、もっといいのがいるだろうと思ってみたり、好きだと思って寝たとたん相性悪かったり、お手軽と思ったところが案外真面目で素敵だったり・・・
グザヴィエは作家になろうとするぐらいだから、男
(1/2) 次»
コメント(13)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える