海猿Limit of Loveちょっとあざとかったね、設定も演技も
でも素直に見てあげたい映画かな。
人の命を救うために命まるごとかけてる人々にはどうしたってかなわないわ~というところで。ね。
画面に映画的厚い空気が感じられなくてはじめ、テレビドラマかと思ったりして。。
でもそんなことはどうでもいいわ。
内容が恥ずかしくなるほどストレート、でもそれも時にはいいのよね~。あえてそんなのを狙ってるんでしょうしね。
海上保安庁で潜水士として働く若者。
人の命助けたい・・・
と言える彼らの気持ちが嬉しくて素晴らしいから。
映画の中で、「おまえらの給料なら一生働いても絶対持てない車だよ」という言葉を保安官が浴びせられる場面があってね、
ほんと、そうなのよ、海上保安庁の潜水士さんのお給料、そんなに高くないよね?
それ、絶対へん。
頭いいっていったってマネーゲームやって得意げな人間より、地味にこつこつと、暗い深い海の中で人命救助のために自らの命かけてる人たちのほうが報われてほしいわ~。
人命のための労働、これにまさるものはないと思うの。
ほかの無駄つかい削って、議員さんやお役人トップクラスの方々のお給料、10パーセントカットして・・・・あれやこれや見直してね。
で、潜水士さんたちや消防庁の消防士さんとかにね、救う人命と賭ける人命の両方に見合った額のお給料あげたい。
と俗っぽい私が考えるようには、当事者である保安官の皆さんはきっと思いもしてないのでしょうね。
お金のためにやってるんじゃないんですものね?
ただ素直に、人の命を助けてあげたい、と強く思うだけなんでしょうね。
命を助けるために命の危険を恐れない勇気ってどこからくるのかしら?
心から尊敬します!
(でも、やっぱり、もっとお給料あげたい)。
若者がひたむきに頑
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