寝ずの番

(札幌マリオン劇場にて)

あ~~ん可笑しい~。

シモネタのオンパレード。かなりお下品だしシモネタもそうとうなレベルなのでかなりどぎまぎしちゃうところもあったりしてね。

でも粋なんです~。

しかも芸の土台がしっかりしてるので魅入ってしまいます。

中島らも原作、「寝ずの番」。

上方落語の世界が舞台で、その笑満亭鶴橋師匠という落語家の一門のお話。

役者ほ~~んとっうまい!芸達者。

演技というより芸ですねえ~これ。

観てから数日たってるのにね、中井貴一さんの「はぁ~~~~♪」という甲高い声が耳に残ってます。

ほなほな、師匠のおかみさん役の富司純子さん、年をとってもあんなに色っぽいなんてね。色っぽさの格が違いますよね

声からして色気の塊。マジで富司さんの足元にひれ伏して、色気の奥義を教わりたいわ。

そんな富司さんが、いえ、おかみさんが若い頃歌ってたという歌がさ、もーたいへんなんだわ。

「♪お○そ、お○そ・・・チ○、チ○・・・♪」て、もー、信じらんない(^^;)

開いた口ふさがらないってまさにこのこと。

んん~~も~~~お、どうしたらいいの、こういう場合。

て、この私があたふたしちゃうほどのシモネタって、よほどすごいわよ~。

とんでもない

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2006/06/03




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