女はみんな生きている劇場で見逃してたの。ようやくDVDで観ることができた、すごく面白かった~
この映画、男どもに軽んじられたり、食い物にされてる女たちの結束が、ろくでなしな男どもを一網打尽にし、自己チューな男どもに強烈なパンチを浴びせる映画なの。
どいつもこいつも男がわがままでサイテー。
仕事仕事で人生は仕事で勝つことだと言って家庭ではワガママ街道突っ走る父親。人の心を思いやる繊細さが欠けてる、不良品なんだよね。
そんな父親の背中を見て育つ息子がろくな男になるわけがない、神経図太い女の子たちと付き合っては適当に逃げてる、ろくなもんじゃない。
こんな男どもを叩き出さずに20年以上も世話をやいてきた主婦はたしかに気が良さそうなオバサンなんだわ。気が長いのかこっちも少々鈍感なのか??
しかしかくして事件は起きる。
一人の娼婦とオバサンは出会ってしまう。
娼婦はアルジェリア出身で、家では横暴に父権をふりかざす父親に虐げられ、逃げ出したら女を食い物にする組織の男に騙され、娼婦にしたてられ、とことん男どもに利用されてきた女だった。
でもね、娼婦は頭が良かったんだ~。
首から下は男に利用されても、頭のなかまでは売らなかった。
組織から男たちから彼女は逃げ出そうとしてたのね。
主婦なオバサンは女同士の盟友関係ととんもないスリルに発奮。娼婦と共に、女を食い物にする男たちへの復讐に燃えあがる
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