別れの朝
←白馬にまたがった冷たい美貌のドイツ軍将校。フルヌード(@@)
びっくりしちゃう場面ですねえ~どきどきです。
なんて美しい映像でしょう。
自分のため息で溺れそうになっちゃったわ。
そんな経験めったにありません。
ナチが登場する映画でこれほど耽美で夢幻的な映像がほかにあったかしら?
崩れ折れそうな繊細な映像をしっかり支える【自然光】のきらめきにも何度も息をのみました。
そのシーン、胸に焼きついてしまったわ~。
焼きついたシーンはほかにもいっぱい、でもそこがより鮮明。
白馬の王子様シーンをどうしても中心に観てしまうわ。
そうなのそうなの。ナチや戦争、当時のフランスやフランス人を描くだけならこんな手の込んだ映像や、全裸で馬に(それも男が)、という凝り方はいらないもんね。
だからこの映画のいちばんの狙いはそうではなくて、やっぱり映像的な美の追求だと思うのね。
なんとまあ耽美でエロチック
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