歌謡曲だよ、人生は~美味しかった満腹♪個性豊かでそれぞれがとっても面白かった。
短編が12もあると出来栄えにはかなり差が生じるのではと思いきや、無駄なものはなかったと思うわ。
モチーフとなった12曲はどんな曲かといいますと・・・(長くなるので省略、こちらを見てね、公式サイトwww.kayomusic.jp/)
先日作詞家の阿久悠さんが亡くなられ、その少し前には元ゴールデンカップスの鈴木ヒロ
ミツさんが亡くなられたでしょ、だからこの映画、昭和の歌謡曲・ポップスへのトリビュートというだけでなく、追悼っぽさをもかってに感じて途中しみじみとしてしまった。
阿久悠さんの曲は「懺悔の値打ちもない」と「乙女のワルツ」2曲も入っているし、
鈴木ヒロミツさんは役者として「乙女のワルツ」と「みんな夢の中」の2本に登場している。
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