巣箱を作りました里山倶楽部の森にはシジュウカラ ヤマガラ キビタタキなどの小鳥がいるのを この春 確認しました。 先達Yさんに 小鳥の巣箱をその森に掛けてもいいと 了解いただいたので それでは作ろうということになりました。ネットで調べてみると 目的の鳥によって巣箱の大きさ入り口の穴の大きさも違うようです。今回はシジュウカラの巣箱を作りました 厚さ1.5センチ 幅15センチ 長さ150センチの杉板で(荒い板のほうがいいそうです)作るのが基本のようです。手持ちの工具はのこぎりとかなづちしかないので キリとイトノコを買い 手ごろな板が1.5センチでなかったので 2センチの板でとりあえず一個つくりました。 全部手作業でしたので、けっこう大変でした 板を切るのはそんなに手間は要らないのですが キリで底に水抜きの穴を入れるのと入り口をイトノコで作
るのはきつかったです。この白い巣箱はカラ1号と名づけました。入り口の直径は2.8センチがいいそうです。穴から底までは12センチ以上とる様にネットに書いてありましたが浅くなってしまいました。その翌週 この間行ったのとは別のホームセンターに行くと材料を買えば工作室を使わせてくれるそうです。電動ドリルも電動イトノコも自由に使えるとのことです。ここも他のホームセンターと同じで狙いの杉板は1枚1000円くらいで売っています。もう少し安い板はないのかなと見ていると合板の端材を300円で売っています。カットしてくれるそうなので15センチ幅にカットしてもらい。イトノコやドリルの使い方も教えていただき2台目の巣箱が完成しました。合板なので 雨に濡れた時 何層にもなってくっつけてある板がはがれそうな気がして 作っては見たもの少し不安です。これをカラ2号となづけました。翌週 鳥のことに詳しいTさんに その話をしてみると 確かに 合板は 濡れると 弱いので せめて 上の部分だけでも 防水加工したほうがいいと 教えていただき 木工ボンドを 断面に 塗れば 水がしみるのを 防げるだろうとのことで
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