今度はUbuntu9.04上で本家Linux版Google Chrome※「CrossOver Chronium」インストールに関する過去記事はこちら。
いささか気がつくのが遅れたが、Linux版の本家Google Chromeが6月上旬、ひそやかに公開されていたのでインストールしてみた。ダウンロードページはここ、ページの下の方にある「Dev channel (for 32-bit systems): google-chrome-unstable_current_i386.deb」というファイルがそれだ(64bit版も別にある)。拡張子で分かるように、DebianベースのLinux用パッケージでありUbuntuにも当然インストール可能だが、Fedoraなど用のrpmパッケージはまだないようだ。ただ、開発中バージョンという位置づけなので、安定版ではないことを良く理解した上で導入するかどうかを決めるべきであろう。
FireFoxでリンクをクリックするとGDebi Packageインストーラで処理するかどうか聞いてくるので、debパッケージを残しておきたいと思わなければそのままOKする。
インストールはほぼあっという間に終わる。GNOMEパネルのアプリケーションの「インターネット」カテゴリに「Google Chrome」ができているので、それをクリックして起動する。Chroniumと違い、爆速で起動する。Windows版に遜色ない動きだ。スパナマークをクリックすると「import bookmarks & settings」というメニューがあるので
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