『ナイトミュージアム』Night at the Museum
2006年アメリカ
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ
ごくごく子供のころ、夜中におもちゃが動き出したりするんじゃないかと思ったりしたことってないですか。
そのあたりがこの映画の出発点なんじゃないかと思ったので、あまり深く考えずに観てみてください。
という私は、待ち合わせの時間つぶしに観てたのですが、それなりに楽しめたのでOK。
離婚した妻に引き取られた子供にいいところを見せたいおとうさん(無職)が、やっとのことで見つけた自然博物館の夜間警備の仕事。しかし、その博物館にはとんでもない秘密があって…。
最後は親子愛でまとめたハートフルコメディ、博物館の設定以外はありがちでシンプルだけど、ほのぼのしてるところがいいと思います。
自然博物館といっても恐竜にジャングルの生き物、原始人、西部開拓史に古代ローマ史、アメリカ大統領にアッティラ大王とまあにぎやかで、そぞれのバックボーンがわかって見るとおかしいです。手のひらサイズのアウグゥストスやわんこのようなティラノザウルス(骨)がめちゃめちゃキュートでいい。
ロビン・ウィリアムズのセオドア・ルーズベルトはおいしいとこ取りすぎ。
でも、写真を見てみたら、某英国VIPほどじゃないかもしれませんが(まだこちらの映画は未見)、表情とかけっこうというかさすがというか、似てますね。
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