『ダイハード4.0』『LIVE FREE OR DIE HARD』
2007年アメリカ
監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィルス
もっともツイてない男の4作目。
昔、好きだったサッカー選手がおりまして、今思い出してもセンスのあるよい選手だったと思うのですが、チームは負けて負けまくる、代表からはずされていたところをリーグ戦の記録的活躍で追加選出された翌日に試合で肉離れして代表落ちする、シーズン前の絶好調の知らせをうけて今年こそは行った開幕戦ではなぜか直前に怪我をしていて試合に出てない(一度二度ではない)、オールスターのPK戦でPK得意だからと先頭切ったらはずす…というファンは涙なしには語れないお茶目な選手でございました。
なんでこう次から次へと・・・と思っていた全盛期のその選手が某少年漫画雑誌のインタビューで答えた「好きな映画」が「ダイ・ハード」。しかも理由が観てると元気がでるからってアナタ…。次々と降りかかる不運を乗り越える男の話で元気を出してる場合ですか、そうですか。
そんな感慨深いシリーズ(?)最新作。
すっかり親父になった我らがジョン・マクレーン刑事。
のっけから娘のデートをストーキングして、娘に煙たがられています。気持ちはわかるがやってはいけない。
今回の事件は、いまどきなのかサイバーテロ。FBIをハッキングするという大胆不敵な犯人にFBI側はブラックリストにのっているハッカーを全部ひっぱってきても犯人捕まえてやると意気込むものの、その肝心のハッカーたちが次々に殺害されていく。
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