ターミネーター3もう昨日になってしまいましたが、久しぶりに日曜洋画劇場(テレビ朝日系 毎週日曜日 午後9時~午後10時54分 映画内容により延長することも)で「ターミネーター3」(2003年アメリカ映画 ジョナサン・モストウ監督)をやっておりました。
近々公開される「ターミネーター4」(2009年6月13日公開 マックG監督 配給ワーナー・ブラザーズ、ソニーピクチャーズ)を記念してやっていたようです。この新作についてはまだ見ていないので、何ともコメントのしようがありません。
それでテレビの方でやっていた「ターミネーター3」の方なのですが、内容が何ともありそうな内容で本当に怖いですね。パソコンを持つようになって初めてわかった怖さです。
パソコンを持っていなかった時には、コンピュータ・ウイルスとかハッキングとかピンとこなかったのですが、持つようになって初めて真剣に考えるようになりました。
実は、最近、私がやっているオンラインゲームにも「アカウントハック」なるものが大発生して、被害を受ける人が続出しております。私のゲーム内の友人も被害に会って非常に嘆いておりました。
私も念のためパスワードを変えたり、事件が解決するまでそのゲームはしないようにしています。いくらイベントやキャンペーンでサービスしてもこれでは危なくて出来ないですね。
しかし、この「ターミネーター3」のように、コンピュータ・ウイルスが原因で核戦争とか起きるのでしょか?実は、その可能性が一番高いのですね。だから、アメリカやロシアなど核兵器や核ミサイルを持っている国は非常に注意を払っています。
世の中に恨みを持ったコンピュータの天才なら出来るのかも知れません。
しかし、それ以上に可能性があるのは、コンピュータ管理などのずさんな国が核兵器を持ってしまい、サイバー攻撃を受けてしまうということです。
そう、考えると北朝鮮の核兵器やミサイル所持というのは非常に恐ろしいでしょう。それがもっと未熟な国に売られてしまうと、もう映画の世界の話では終わらなくなってしまいます。
ターミネーターのようなロボットを作れるような技術のある国ではなく、本当に技術やその管理の未熟な国に核兵器が拡散されると恐ろしいですね。
何もロボットに攻撃されなくても、核兵器の使用だけでも十分人類は滅亡しますから。
核兵器が使用されると、その放射能による被爆のため、ロボットに抵抗できるような元気の良い人間など存在しないと思うのですが・・・。シェルターで生き残っても外に出ると被爆しますから、何時までシェルターにいないといけないのか不明ですね。
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