川治温泉 登隆館

この度、ホームページを作成しました。まだ未完成ですが少しずつ仕上げていきたいと思います。ぜひご覧下さい。ホームページ「温泉を通じて」

08年2月2日

今回は電車での温泉です。お金を使いたくなく私鉄を利用しました(笑)。

AM6:50分自宅出発。宇都宮線で栗橋まで行き、ここから東武線に乗換えてAM9:53分。川治湯元駅着。この日の東武線は混んでいた。スノボーのお客さんがかなりいた。しかしほとんどの方は鬼怒川温泉で下車して行った。この川治湯元駅。駅前には何にもない。駅前とは思えないほど殺風景。ここからは徒歩で川治温泉街へと向かう。

川治温泉は初めてであるが思ったより寂れている。しかし何となく雰囲気はいい。温泉街の中心には鬼怒川の支流である男鹿川が流れており、それに沿うように温泉宿が建っている。そういえば川治温泉で一番大きな一柳閣もつい先日、倒産したっけなぁ。その一柳閣の二軒手前にあるのが登隆館。国道沿いには看板が立っており見過ごすことはない。

時間はまだAM10:20。確か事前情報では日帰り入浴は11:00から。でもここで40分も待つのは寒いし…。なのでフロントへ行きご主人かと思われる方に「日帰り入浴はもうやってますか?」と聞いてみた。すると「オフ時間でところどころ掃除をやっていて邪魔かと思いますが、それでよろしければどうぞ」との返事。お言葉に甘えて500円を払い中へ入る。中はB級旅館といった造り。廊下はじゅうたんを敷いているが各部屋は和室。大型温泉街によくある旅館といった雰囲気。フロントより一階下がった階の奥に風呂がある。

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栃木県の温泉
2008/02/20




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