ありがとう三沢土曜日のディファ有明でのセレモニーには行けなかったが、三沢光晴の追悼特番を今見終わった。
90年代初頭、初めて鶴田越えをしたときや、川田とタッグを組んでいたときの映像、スタン・ハンセンやゴディ・ウィリアムズ組の姿、そして勝つたびに流れるスパルタンXのテーマ。
シーンごとに「ああこんなことがあったなあ」と懐かしかった。
日曜深夜に家で一人見ていたときのことを思い出した。
みんな若かった。
馬場に鶴田がいたように、鶴田に三沢がいたように、三沢にもその立場を脅かす若手がいるべきだった。
今、世間の人(今の私もそうだ)が誰しも知るようなプロレスラーは、みんな40歳以上ではないだろうか。
(天コジは確か私と学年が同じなので、それでも38)
そういうトップレスラーは、みんな20代のうちから頭角を現してきたものだ。
残念ながら、今はそういうことがなかなかない。
それにしても、こうして映像を見ていると、まだ生きているような気がしてならない。
相手にふんだんに技を出させながらも最後には勝つ「王道プロレス」を、堪能させてもらいました。
ありがとう。
改めてご冥福をお祈りします。
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