梅雨時に台風が来るのは温暖化の影響???

ようやく最近になって梅雨らしい空模様の日が続いていますが、週末にはどうやら台風が接近してきそうな気配で……。そう言えば、少し前にラニーニャ現象が発生したと報じられていましたが、本来であれば、この現象により太平洋高気圧の勢力が強まるはずです。太平洋高気圧の勢力が強ければ、台風はそれにブロックされて北上できず、西へ西へと動いていって、大陸に上陸するのが、昔からの一般的なパターンでした。

ところが台風4号は北上して日本に近付いてきます。海水温の高い海域の影響などもあるのでしょうが、おそらくこれは、太平洋高気圧の勢力が弱いことも関係しているのでしょう。この時期に台風が日本に近付いてくるのは、温暖化の影響のような気がします。(気象庁や気象予報士の方々は何とおっしゃっているのか知りませんが……)

海水温が高いと、そのエネルギーにより台風が発達する……。ということは、台風が通り過ぎると海水の熱エネルギーが奪われて海水温が下がり、太平洋高気圧の勢力が盛り返してくるのだろうから、そのために梅雨前線が押し上げられて、梅雨明けになる地方も出てくるかもしれない……。でもまだ早いかなぁ……。

天気・気象 | 日記・コラム・つぶやき | 雌狐との闘い
2007/07/12




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