金沢大学循環器内科グループ活躍速報金沢大学循環器内科グループ活躍速報:第73回日本循環器学会学術集会(大阪)およびアメリカ合衆国心臓学会(ACC,フロリダ州オーランド)
既に何度かご紹介していますように、去る3月、日本循環器学会学術集会とアメリカ合衆国心臓学会年次学術集会(ACC)が相次いで開催され、金沢大学循環器内科グループから多くの学術研究教育発表がなされました。大阪での日本循環器学会(3月20-22日)では、発表の花形のシンポジウム、プレナリーセッション、トピックなどに5題、また一般演題にはグループとして総計20題近くの発表がありました。シンポジウムでは林 研至先生(金沢大学助教)の「2次性QT延長症候群に関わる危険因子」(写真1)、![]()
シンポジウムで満場の聴衆の前で発表する林先生
道下一郎先生(横浜栄共済病院循環器内科)の「脂質低下療法と動脈硬化粥腫」、また今回の超目玉であります大家理恵先生(北陸中央病院内科)の「メタボリック症候群に関わるリスクファクター」には600名を超える聴衆が参加し、活発な討論がなされたことが印象的でした。一般演題では、ポスター発表が中心でしたが、土田真之先生(金沢大学大学院)の「ステント除去システムの開発」(写真2)や新しく採用されたE-ポスターでの多田隼人先生(金沢大学大学院)の発表(写真3)が特に注目をあつめていたようです。
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