●涙目キャリーのアクセサリー○

たとえば、

他人だったら、映画のヒロインだったら、小説のなかのあの人だったら、

きっとすぐに分かったと思う。

ちょっとした変化も、

自分の置かれている立場も、

きっと笑われてしまうほど、単純明快だったはずだ。

夜見る夢に出てくる私は、いつも風変わりな旅人だった。

たのしめばいい。

旅人はきっと私のことなんて知らない。

スクランブル交差点ですれ違う、何も語らないチャップリンのお友達だ。

ヒトコト日記 | 日記・コラム・つぶやき
2009/03/24




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