ビジネスマナー以前の常識

A課長は今年入った新人の男性とコンビニにお昼ご飯を買いに行ったら、

彼はなんとコーラとお菓子と菓子パンを買ったそうだ。

栄養のバランスなんてあったもんじゃない。

「そんなの食っているから、声も小さいし、力がはいらないんだ!pout

米を食え!」

と思わず叱ったそうだ。

   

某地場企業の営業マネージャーは、

「最近の若手は箸の持ち方がなっとらん。

だからお客様との接待にも恥ずかしくて連れて行けないんですよ。

焼き鳥はガッツガッツ食うし、

平気で『野菜は食べれない』(→正しい日本語は『食べられない』)

なんてお客様の前で悪気なく言う。」

雑談のなかでポロっとおっしゃった。

   

どんなに見た目が素敵な人でも

食べ方が汚いと幻滅してしまいます。

お箸の持ち方や食事のときの習慣、姿勢は

やはり意識をすることでなおせます。 

 

昨日は老健施設の職員研修でした。

「マナー以前の常識問題」を出題して、

グループで正解の数を競っていただきました。

施設利用者は人生の先輩方ですので、

冠婚葬祭や日常のマナーについて詳しい方も多いはず。

したがって、職員さんたちもお膳の出し方や冠婚葬祭のマナーなどについて

詳しく知っておかなければなりません。

 

自身がある方もない方も

一度みんなで「日常生活におけるマナーの再確認」をなさいませんか?

日記・コラム・つぶやき
2009/06/14




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