スロージョギング。最近、エクサス内で、トレッドミル(歩くマシン)で歩いている途中に、突如と走り出す年配の方がぽつりぽつりいるなぁ~、危ないなぁ~、と警戒していたら、またもや、「ためしてガ○テン」が犯人でした。またやられた!って気分です。
僕はその番組を見ていないのですが、NHKのHPから抜粋すると、こんな内容。
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今回ご紹介する「スロージョギング」
実は筋肉は瞬発力がある「速筋」と持久力がある「遅筋」の組み合わせでできています。例えれば白身のヒラメと赤身のマグロです。「速筋」を使わず、持久力の「遅筋」だけで走れば、マグロが大海原で泳ぎ続けるかのように、長~く走ることができるのです。
遅筋だけを使う唯一のポイントは、歩くくらいのスピードでゆっくり走ること。平均的な40代の場合、時速4~5キロ以下で走れば遅筋だけで走れるのです。
ウォーキングじゃなくてスロージョギングがいい理由は、体が激変するから!
スロージョギングを続けることで、遅筋の能力が向上し、さらに、筋肉内の毛細血管が増えることもわかりました。こうしたことから、今まで使われていなかった筋肉が使われるようになり、ラクなまま、より速く、より長く走ることができるようになり、効率よく糖や脂肪が消費されるのです。
さらに、アメリカの研究で、高齢者が軽いジョギングを続けること
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