ボランティアの心構え

このブログの目的は、千恵さんの回復への道程を手助けしたいと思う人達のための情報交換・交流の場を提供することです。皆さんの善意で成り立っている様々な活動を紹介・宣伝し、助けの必要があるときは募集もかけます。また、千恵さん自身からみなさんへのメッセージも載せています。

みなさんボランティアですから、報酬はありません。わかりきったことかもしれませんが、ランク付けや評価もないです。ボランティアってなんだろう?基本はどういうものなのだろう?そんなことを思い少し考えました。

今はインターネットの時代ですから、検索にかければ色々なものを読むことが出来ました。その中で、社会福祉に関わる団体や施設などの複数のサイトから良いトコ取りして、三代目管理人が勝手に編集し、みなさんと共に再確認出来たらいいなと思うことを書き出しました。(盗作?でも公共機関のサイトだからOKかなぁって思いました)

その1、ボランティアの基本は人と人 

ボランティア活動は、そのほとんどが対人間への活動です。いいかえれば、「人と人との関係」の上に成り立つものです。相手があっての活動です。相手の気持を尊重し、相手とどうかかわるのか考えることが大切です。また、活動をはじめたら、「活動には責任を持つ」という心構えが必要です。

その2、出来ることから始める

自分が気がついた出来ること、小さなことからはじめる。自信がついたら、徐々にステップアップ。

その3、相手の気持ちになって

相手が何を求め、何を必要としているのか。常に相手の気持ちになって考え、行動することが大切です。

その3、 無理をせず、細く長く  

ボランティアは継続することが大切。無理をせず、可能な範囲で継続して活動すること。そのことによって信頼が生まれ、活動の喜びも深まります。

その4、 約束を果たす  

ボランティア活動は気ままな奉仕活動ではありません。約束したことはどんな小さなことでも守ること。果たせない約束はしない。安請け合いは、信頼関係をくずす原因になりかねません。出来ることと出来ないことははっきりとさせましょう。

その5、 常に謙虚であること

ボランティア活動は、相手の「協力者」、側面的な「援助者」となることであり、「してあげる」というものではありません。また自分の思うような結果が得られなかったとしても、失望したり怒らない。ひとりよがりの善意の押しつけが、相手にまた周りとって迷惑になることもあります。

その6、 家族や周囲の人々の理解が必要

息の長い活動は、家族や周囲の人々の理解があっ

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2009/04/03




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