キノコ狩りガムシはなんだか熱が入らない。やがて死んでしま
った。ごめん。それでも新しい子がじわじわ生まれる。
まじすか。今年はもうガムシを育てるのやめにします。
だって成虫のスペースがないんだもん!ごめんね。
勇気ある撤退。
ということで別の自然行を。
キノコ狩り。嫁の同僚の男性に誘われ、はるばる栃木。
紅葉にはまだ早い山の中へ入ってみました。
キノコ狩りをナビゲートしてくれるのは、嫁の同僚の
Oさんと、その友人の、キノコ狩り歴14年、
通称「せんせい」のお二方。初心者チームはオラと嫁
と同僚の女の子Fちゃん。
今回の目当ては「アカヤマドリ」という食用キノコら
しいです。
そんなこんなで山に入って10分、せんせいが足下に
キノコ発見「なんですか?」「ヒカゲシビレタケだね」
切り口が青く染まる幻覚系毒キノコだそうです。
「成分はLSDと一緒」といいつつ一口かじるせんせい。
「うん間違いない。」…なんだかすごい人だ。
その後せんせいはクリタケの小さな株をいくつか
発見。初心者チームは全然発見できず。ほんとに
見つからない。「今年はちょっと遅かったかな〜」
「こんなにないのも珍しい」といいながら、せんせ
いはバシバシきのこを見つけている。
虫眼(むしめ)は聞くが、キノコ眼ってあるんだなあ
…と感心しきり。結局山を登って、下ってオラは
ひとつも食用キノコを発見することができなかった。
すごく悔しい。降りる頃になってせんせいが「あー
やっと効き目が切れてきた。ところどころ覚えて
ない」とおっしゃっている。ヒカゲシビレタケをこ
っそり食べていたらしい。「5本で3時間だね!」
…もう普通のキノコには飽きていらっしゃる。
聞けば芸大の冒険部の元部長さん。スペインにレジ
デンスで行ってた時は草原にある巨大なキノコを
ざくざく一人で狩ってたとの事。ファンタジーだ。
今回はまるで
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