山口光市・母子惨殺 安田弁護士は本村さんに私怨【動画】・山口県光市で起きた母子殺害の差し戻し控訴審で集中審理が終わり、遺族の本村洋さんが記者会見をしました。本村さんは、被告の元少年が起訴事実を一転して否認したことに憤りをあらわにしています。
写真は、被告人である元少年、福田孝行(26)。
もう既に被害者の本村弥生さんよりも長生きしてしまいました。
「被害者遺族としては、聞くにたえない3日間だったと思っています」(本村洋さん)
元少年は本村さんの妻に、自殺した自分の母親の姿を重ね合わせ、「甘えたい思いから抱きついた結果、死亡させた」と供述。殺意や乱暴目的を否認しました。
「彼にとってお母さんが自殺したことは相当のショックだったろうと思いました。しかし、この法廷では彼は、人を殺した理由に自分のお母さんの自殺を使っています。亡くなったお母さんの命までも利用する弁護団、それに迎合してしまう被告に対して、情けないとしか言いようがありません」(本村さん)
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