シエラレオーネ短信1-2 成田―ロンドン Feb.17,18[付録:びっこの年寄り・一人旅(タビ)メモ:赤色で書く)] これは年寄りに限らないが、日本の真冬に常夏の国に出かける時はいつも苦労する。チベット人やチチカカ湖周辺に住むアイマラ人のように家の中は裸で外には分厚い毛皮一枚を羽織るのが一番だが東京やロンドンではそうは行かない。しかし、理屈は一緒だ。去年は1月17日夜アムステルダムで大嵐になった。ボリビア高所で仕事をしたときに持っていった登山用羽毛服がたいへん役に立った。軽くて暖かい素材が要求されているが、手軽な方法は首を絞めることだ。僕は一枚の布の真ん中にかろうじて首が通る穴が開いたのを持っているが、ネクタイをする人はそれでも良い。
* 日航機には機外カメラがついているので、 僕は飯を食い、酒を飲み、一眠りした後は,
音楽を聴きながら、移動地図とカメラを交互に見ている。
地表が見えなくても雲の上面を見ているのも面白い。今回は英仏海峡を南北に畝立てされた畑のような氷雲の上をわたって夕方、ロンドンに着いた。
* ロンドン Feb.17,18
ホテルフロントの若おっさんの早口が中々聞き取れないから、何度も聞き返す。翌日はほんの少しましになっていた。インドに長くいたので、インド英語が聞こえてくると耳がリラックスする。
朝飯:紅茶/コーヒーカップの受け皿、縁の片方の端を高く、厚くしてある。なるほど! “albalite” made by Steelite in England
UFO二世
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