猫生を楽しんでいるルナ

黒猫のルナは、うちにやってきた生後2ヶ月頃から、並の猫ではない知恵と勇気を示したものだが、最近はますます知恵が発達して、こちらに要求することが増えてきた。

主人がパソコンをやっていると、側に行って、にゃーにゃーとうるさくせがむ。

立ち上がると、台所へ導く場合は、缶詰の要求だが、玄関へ導かれるときは、”ちょっと外の空気が吸いたい”というときだ。

主人が外へ連れ出すと、2~3分ほどコンクリートの上で体をゴロゴロしたり、庭先を歩いたりして、気が済んだら、玄関を開けると自分から入る。

また、テーブルで、主人が書類を置いて何かしているときに、その上にゴロリと寝る。

”体をさすってほしい”か、”毛を櫛ですいてほしい”とき。

気持ちが良い部分は喉をゴロゴロ鳴らしているが、シッポに近いところとか、さわってほしくないところに手がいくと、たちまち怒り出す。噛みついたりすることもある。

猫は、耳がものすごくよく聞こえる。鰹節を入れた容器を開ける時は、いつもルナが近くに居ないか確かめて開けることにしている。

音を聞きつけると、タタタッとやってきて、くれるまで、ものすごい目つきで見る。

そして、時には、追いかけっこをさせられる。こちらの顔を見て、サッと逃げる。見つけると、サッと身をひるがえし、また隠れる。これを何度か繰り返す。

ほんとに気ままで、猫らしい猫というか!

猫生を大いに楽しんでいるように思える。

日記・コラム・つぶやき
2009/06/17




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