フェアトレードのネパールカレー
【腎臓病の治療の注射を続けているヒナは、少し吐くことが多くなったので、注射液の量を増やしたらまた安定した】
ボランティアのリサイクルショップでは、フェアトレード商品も少し置いている。
”フェアトレード”とは、生産者と直接取引きすることで、中間マージンを排除することにより、生産者の利益が大きくなる。
アジア・アフリカの零細農民の支援に大きく役立っている。
私は無農薬で栽培されているというネパール・コーヒーを時々買っている。
今回、ネパール・ベジタブルカレーを買ってみた。
カレーといっても、8種類のスパイスがそれぞれ小袋に入れてあるだけのもの。
作り方は簡単で、野菜を炒めて、ミックスしたスパイスと塩 を混ぜ合わせ、水を入れて15分ほど煮込むだけで出来上がる。
野菜は何でもいい。じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、トマト、ピーマン、カボチャなどを入れるから、緑黄色野菜がたっぷりとれる。先輩からは「カボチャが特においしい。煮すぎないこと」という助言があった。
これはやはり、日本のライスカレーとは違って、ナンに付けて食べるのが合う。
だけど、私は、シチュウのような感覚で付け合わせとして食べる。
手軽で、何種類もの野菜が食べられて。これは、”今日は買い物に行かずに、残り物でしのごう”というときの助っ人になってくれる!
常備しておかなくては。次回は、チキン用、シーフード用マサラを買ってみようと思っている。
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